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読書猿Classic: between / beyond readers

読書猿Classic: between / beyond readers

読書猿名義でまた本を書きました。『問題解決大全』 11/20刊行です。

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作者さんを応援するにはリアル書店での購入がおすすめな理由/その一冊が複数冊をつれてくる(2016/12/25)

今回のテーマは本を読む前のこと、書籍を手に入れることに関わる話である。 この記事を見ている人は、書籍を買うのに大きく分けて二つの選択肢を持っている。 ひとつはネット書店で購入すること、もうひとつは街のリアル書店で購入することである。 どちらで買っても同じ一冊だが、出版と書店を巡る様々な関係性のために、そのインパクトはネット購入とリアル書店購入で少々違ったものになる。 以下では、推論を交えて、それ
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読書猿名義で『アイデア大全』という本を書きました。1月21日書店に並びます。(2017/01/18)

アイデア大全 単行本(ソフトカバー)336ページ 判型:A5変形 寸法: 21 x 14.8 x 2.5 cm 出版社: フォレスト出版 ISBN-10: 4894517450 ISBN-13: 978-4894517455 発売日: 2017/1/21(追記)電書出ます。 Kindle版・楽天Kobo版、3/9(木)発売。3/7より予約開始です。アイデア大全読書猿フォレスト出版売り上げランキング : 601Amazonで詳しく見る書き下ろしです。タイトルどおり、アイデアのつくり方、発想法の本です。こ
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読書猿名義で『問題解決大全』という本を書きました。11月20日書店に並びます。(2017/11/18)

新しい本を書きました。 前作『アイデア大全』の続編で、問題解決についてツールを集めた道具箱のような本です。 このトピックに関する限り、知ってることは全部書いたので、ブログでおなじみのトピックも、一度も書いてないことも、すべて盛り込みました。問題解決についての技法の集大成になってます。 今回も、情報拡散や感想、書評などでご支援いただけると幸いです。(追記 2017.11.22)関係者様のご尽力と読者の皆様の
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マシュマロで1ヶ月間質問に答えて紹介した書物をまとめてみた(2018/03/09)

Twitterで匿名の質問(メッセージ)を受け付けて回答するサービスの一つに「マシュマロ」というものがあります。 ここ1ヶ月間、回答をしていたのですが、書物を紹介することが多くて、数えてみると100冊を越えていました。 検索の便宜をかんがえて、まとめてみます。 なお、配列は概ね日本十進分類の順になっています。000 【総記】100 【哲学】 200 【歴史】 300 【社会科学】400 【自然科学】 500 【工学】 600
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最近はこんな書き方で書いているーフレームド・ノンストップ・ライティング(2017/06/11)

時間がない人のための要約1.フォーマットを細分化して、〈ここでは何を書くべきか〉を示すフレームを作っていく2.フレームごとに、このトピックについて書けることを、順不同/思いつくだけ止まらずに書く(フレーム内で殴り書き)3.2のなぐり書きを読み返し重要そうなところに下線を引き、下線部を一文にまとめる。4.殴り書きできない(足りない)フレームについては、要調査、要発想のタグをつけておいて、まとめて処理
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かしこいはつくれるー来たるべき人文知のためのプログラム(大風呂敷)(2016/12/14)

この文章は、おそらくコードや技術的文書を書く人たちならポエムと自嘲する類のものであるが、詩人に「舐めてんのか」と恫喝されるのも面倒なので、綱領のようなものだと言い張ってむしろプログラムと呼び、加えて大風呂敷とルビをふるつもりでいく。 第一に自分のような頭の悪い人間が何をやっているのかを知るために書いた。 第二にこれはネイティブ広告のつもりである。昔から人を引き寄せようとすればするほど遠ざける性分
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マシュマロでさらに2ヶ月間質問に答えて紹介した書物をまとめてみた(2018/05/03)

Twitterで匿名の質問(メッセージ)を受け付けて回答するサービスの一つに「マシュマロ」で、さらに2ヶ月間、回答をしていたのですが、そのうち書物を紹介したものをまとめました。 前回の記事に追加しようといたのですが、150冊位になって、追加の方が多くなったので、別記事にしました。 配列は、前回と同様、日本十進分類の順になっています。000 【総記】100 【哲学】 200 【歴史】 300 【社会科学】400 【自然
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紙の辞書が死んでしまったこの時代に〈座右の書〉を選んだらdtv-Atlasという紙の辞書(図解事典)になってしまった(2016/11/23)

「紙の辞書はもう死にました」 - Togetterまとめはてなブックマーク - 「紙の辞書はもう死にました」 - Togetterまとめ ものを知らない自分のような人間が、最もよく使う書物は、どうしても辞書になる。 けれども、普段使いの辞書たちは、紙の書物ではない。 できるものはすべてデータ化されて、コンピューターや携帯端末に入っている。 辞書の持つべき検索性と携帯性は、とっくに紙の辞書を凌駕してしまっている。 紙の事
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雨の日/図書館となら、できること(2017/04/30)

禁煙:……今日で3日目ね。司書:今週中は降ったりやんだりが続くそうです。禁煙:天気の話じゃなくて。……あなたが気付いてないはずがないんだけど。司書:何をでしょう?禁煙:窓際の端の席のあの子。4年生くらいかしら。毎日、朝一番に来て夕方までいるわね。司書:ここは公共の図書館です。誰であれ、知りたいことがあり、読みたいものがあるのなら、好きなだけ過ごすことができる場所です。禁煙:何か読んでいるようには見えな
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The Bookman-書物の世界を一つにした男(2017/02/18)

書物について、人が行うことができるほとんどすべてを為した人の話をしよう。 彼は、多くの本を書いた。 共同執筆した。寄稿した。 アンソロジーを、一冊ものの書物を、それから何巻もある叢書を、編集した。 書物についての講義を持った。 書評した。翻訳した。 索引を作った。 三つの雑誌を創刊し、編集した。 さらに自分の手で活字を組み、印刷し、製本した。 プライベートプレスをつくり、自分が書いたものばかりで
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